DIATONE16cmフルレンジスピーカー、P-610

P-610
三菱電機ダイヤトーンブランドにて1958年(昭和33年)に発売開始した。自分んp誕生の2年前となる、つまり、今から、64か64年前だ。
1970年台それはまだ、新品として2000円以下で手に入る、ユニットであった。
2023(令和5年)それは5000円をこそプレミアがついている事も、写真でも、エッジは劣化なボロボロでもだ。
1975年頃まだまだ街中の、そこそこなオーディオショップで見慣れた物だ、古い真空管ラジオにくっ地底そうな、その姿は、机の高さを超える、馬鹿でかいボックスに取り付けられて、迫力nJazzを鳴らしていた。こんなしょぼそうな磁器回路のスピーカーも、これだけ、大きな箱で鳴らすと、こんなにいい音がするのかと言うのが正直な処。鳴らすアンプは12BH7A PPだ。結構部品にお金がかかっていそうな、自作アンプだと見て取れた、そう自分は、その当時高校生、自s区オーディオを趣味としていた、トランスは、ラックス社製の、結構大きめの出力トランス。
このスピーカーもそうだが、2W+2W程度の最大出力でも、結構デカイ音で鳴る、事が体験出来る。


チープな、真鍮ネジ式
端子が、スピーカー端子に使われているが、
Y端子で、M3kaM3.5ビスの端子側ネジに対して、M4規格のY端子月かwsれているが、しっかりと固定されている所は、分かっているマニアだと感じた。
その程度は、外観から想像が付く、今思うと、今日れyいな個性のショップだった。主張は感じられた。その後、その店には見方を変えて、訪れる様になった。
あるいも、5個何処にmでもありそうな、専門店、時勢に合わせた、モデルを展示店聞かせ、購入を促す?そんなところだろう。
だがそこ店にはいつも、広津、自作オーディオのエッセンスが見て取れた。


を搭載したスピーカーシステムです。

あまりにも有名なP-610ですがその陰でコンシュマー(民生用)用として発売されたのがP-1613です。

有名なP-610は業務用のモニタースピーカーとして開発されましたがその技術を活かして民生用に開発されたのが今回出品のP-

1613ユニットです。

フレーム形状は多少違っておりますが取付けネジのピッチや外径等は同じですのでエンクロージャーの互換性があります。

大きな違いはフィックスドエッジやフェルトのセンターキャップ等ですがP-610の系譜ですので音質的にはやはり素晴らしいです。

ブラインドテスト等では聴き分けるのが難しくP-610と間違えるかも知れません。