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iPhoneの GUI スイッチ

アップル Macintoshからの伝統の GUIの雰囲気を感じられる、お見事なデザイン

私はこれを見て、iPhoneにシフトしました。

 

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ササッと愛用の、かなり古いアプリケーションソフト アドビ イラストレータ CS3でスケッチして見ました。

上のグリーン多めが(ON)で、下の白多めが(OFF)です。

このスイッチ良く見て下さい。縦に白棒の(I)マークがありますよね。

この(I)マークは数字の1を意味します。それを言いたかった。最近仕事をともにするパートナーがやはりこれを知らなかった。多いんですよね、

コンピュータ等の業界で言う、0と1の二つの数字だけで全てを処理する考え二進数

0は0

1は1

2は10

3は11

4は100

5は101

6は110

7は111

8は1000

9は1001

10は1010

となりますが、恐ろしく桁が増えて複雑と感じますが。

コンピュータは計算処理が早いんです、それはまさにケタ外れに。つまりケタが多くても問題となりません。

時計の秒針の進みが、人間の頭脳だとすると、コンピュータの世界ではその数千数万数億倍の処理を連続で行えるんですからね。

話を戻して。

このスイッチ良く見て下さい。丸マーク(o)がありますよねこれは丸ではなく実は0(ゼロ)なんです。

つまりiPhoneの画面のスイッチの( I)と(o)は1=ON で0=OFFを意味するんです。

日本の電気製品のスイッチや部屋の電気スイッチも、近年は世界標準化の波で、従来からの、入り切りやONとOFFから( I)と(o)切り替わっていますよ、よく見て下さい。