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(笑)しょう

インターネットまだ無い頃パソコン通信という時代に

ちなみに好きでやっていたが、ランコス半端なかったなぁ?2400bpsモデム に富士通 FMR-30の組み合わせと言う当時としても変則組み合わせ。

勤め先で半額で手にいれた。その後 FM-towns (i80486 SX) で WindowsとQuick Cでプログラムの勉強をしたのは、黒歴か?

テキスト通信で、気持ちを表す手段として(笑)しょうという文字を使うのはおじさん世代では当たり前、

その後2000年ぐらいには、(笑)を使うと、古臭い、年寄りと位置づけされる様になる

何となく敏感に反応、異様を避ける様に

代わりなのか?顔文字や、極端なASCIIアートなる手法が出現、職人とかもて囃し立てられ、テキストが荒らされた。

この(笑)しょうなどの表現手法は、歴史は古いんですよ、江戸時代に遡るんです。

少なくとも太平洋戦争以前、明治には一般化していました。いわゆる活字に飢えていたと呼ばれる世代の頃

戯曲や放送台本でも「ここで笑い声を」といった指定をするためのト書き(脚本)として普通に使われていた。今のテレビでいうy「カンペ」による、ベースとなる流れに華を添える的な物でしょうかラジオも無い時代映画の画面にも使われていたそうです。